第 07 章BRAINROT 陶片帖
レアリティと毎秒収入
公開されているのは「並び順」と「両端の桁」だけです。中間の名前も確率も分からないので、そこは推測で埋めずに空けてあります。
並び順は公開されている
配信ページには、レアリティの順序が Common → Uncommon → … → Gold → Celestial として示されています。Celestial が最上位です。
iOS 版の説明文には「14 のレアリティクラスにまたがる 75 以上のブレインロット」とあります。個体数が75以上、階級が14段という組み合わせになります。
つまり平均すると1階級あたり5〜6種です。ただし内訳(どの階級に何種いるか)は公開されていません。
| 項目 | 値 | 出典 |
|---|---|---|
| 最下位 | Common | 配信ページ |
| 最上位 | Celestial | 配信ページ |
| その上 | Gold(Celestial の1つ下として言及) | 配信ページ |
| 階級数 | 14 クラス | App Store 説明文 |
| 個体数 | 75 以上 | App Store 説明文 |
| 中間の階級名 | 不明(公開なし) | ― |
収入の桁が2つある
Common の個体は、毎秒 60〜140 の収入を生むとされています。同じ Common でも個体ごとに差がある、という意味です。
一方、高レアリティになると「毎秒数百万」という記述が出てきます。60 と 100万では桁が4つ以上違います。この極端な差が、このゲームの構造そのものです。序盤は台を埋めて少しずつ増やし、上位を1体引けた瞬間に収入の基準が変わります。
ただし「毎秒数百万」は表現であって、具体的な数値ではありません。どのレアリティからその桁に入るのかも不明です。当サイトでは「高レアで桁が変わる」までを事実として扱います。
売るという選択
iOS 版の説明文には「売る(sell)」という操作が挙がっています。台に置かずに現金化できる、という意味だと読めます。
売却価格の決まり方(レアリティ比例か、収入比例か)は公開されていません。当サイトでは「売れる」までを事実として書き、価格の計算式は不明とします。
判断としては、台が余っているなら置いたほうが得です。台が埋まっていて、かつ今すぐ現金が要る場面でのみ売る、という使い分けになります。これは仕様ではなく、収入が「置いた瞬間から毎秒」であることから導かれる運用です。
公開されていないこと
- 14階級それぞれの名前(Common・Uncommon・Gold・Celestial 以外)
- 階級ごとの出現確率、および飛距離との関係
- 個体ごとの収入が何で決まるか(階級固定か、抽選か)
- Celestial の実際の毎秒収入
- 売却価格の計算式