第 11 章BRAINROT 陶片帖
2人プレイの分担
2人プレイは「同じ画面を分け合う」形です。キーが隣り合っているので、役割を決めておかないと手がぶつかります。
キーの分かれ方
プレイヤー1は W A S D と E、Space、R、T、Y、1〜4 を使います。プレイヤー2は矢印キーと J、L、U、I、O、7〜9 です。
注目すべきは、プレイヤー1の E(拾う)に対してプレイヤー2は J が拾う、という対応です。さらにプレイヤー1の T がショップ、プレイヤー2の I がショップというように、同じ機能が別のキーに割り当てられています。
E はプレイヤー1の「拾う」ですが、1人プレイでは J が「ギフト」でした。2人プレイでは J が拾うに変わるため、1人プレイの感覚のまま押すと、拾うつもりでギフトが開きます。
役割を分けるなら
1台のキーボードを2人で使うので、物理的に手が届く範囲が分かれます。プレイヤー1は左側(WASD)、プレイヤー2は右側(矢印キー)が持ち場です。
効率を考えるなら、片方が投げて拾い、もう片方が回収と拡張を回す形が噛み合います。投擲はメーターを溜める時間が必要で、その間は移動できないためです。
ただし収入は個人別か共有かが公開されていません。共有なら分担は単純に効率化ですが、個人別なら「投げる側」と「回収する側」で格差が出ます。この点は不明なので、どちらの前提でも破綻しない動き方(交互に役を替える)が無難です。
03チャットとギフト
C キーでチャットが開きます。2人プレイでも同じマップに他のプレイヤーがいるので、チャットは「身内」ではなく「フロア全体」に向けたものだと考えるべきです。
J キーのギフトは1人プレイでは報酬画面でしたが、ブレインロットを他のプレイヤーに贈る機能も説明されています。受け取るときは Yes / No のポップアップが出ます。知らない相手からの贈り物も届くので、内容を確認してから受けてください。